夫婦は他人

Posted by 愛しい人 | 夫婦の悩み・おしどり夫婦になるには | 火曜日 1 11月 2011 5:01 PM

夫婦は他人、そのことに気づいたら、なんだか気持ちが楽になった

ということをしばしば耳にします。

実はこれは、親鸞聖人の教えを学ぶ親鸞会で聞いた話。

さすが、親鸞聖人、深いですね。

夫婦だから、これくらいしてくれて当然、なのに……

という心が、怒りを倍増させ、愚痴の心を深めさせるのでしょうね。

たしかに、恋人時代だったら、してくれてとても嬉しかったし、してくれなくても仕方ないと思っていましたものね。

ちょっとして心がけの違いで大きく変わるものです。

相手を何としても変えようと力むより、自分の心を変えてみると案外フワリとうまくいくかもしれません。

柔よく剛を制す、ですね。

北風と太陽の逸話でもよく知られます。

夫婦の悩み(離婚)・3

Posted by 愛しい人 | 夫婦の悩み・離婚 | 日曜日 7 8月 2011 10:52 AM

夫婦の悩みはすれ違いから起きることもすくなくありません。

相手の悪いところばかりが眼につき、

よい点は当たり前になってしまう。

そうすると、喧嘩しかおきないですよね。

夫婦はもともと他人。

少しでも自分のためにしてくれたことは感謝せねばなりませんよね。

それを「夫なんだから当然でしょう」「妻だから当たり前だろう」

と思っていては、気持ちよく何かをしようと思えるはずがありません。

お互いのことを尊重し、助け合ってこそ夫婦。

もちろん、どうしても直してほしいところは言わねばなりませんが、

相手を尊重した上で発せられた言葉かどうかで、受け取る人の印象は

大きく変わってきます。

心の出発点によって、二人の間柄は大きく変わってくるでしょう。

夫婦の悩み(離婚)・2

Posted by 愛しい人 | 夫婦の悩み・離婚 | 日曜日 3 7月 2011 2:07 PM

「人生の価値観の相違」、これが離婚の理由のトップだそうです。

人生に対しての取り組み方、考え方が大事ってことですね。

日常で「人生」という言葉が出てくると、ちょっと重く感じられたりしますが、

これほど大事な問題はないですよね。

ヨーロッパでは、高校でも哲学の授業は普通になされています。

日本人はどうでしょう?

「哲学」の授業自体がありません。

その代わりといっては何ですが、日本人の根底にある文化としての

人生観があり、それが素晴らしいといわれます。

東日本の震災の時でも、その忍耐強さ、精神力の強さが評価されました。

この日本人の根底にある思想が「仏教」ですよね。

夫婦喧嘩レベルでなく、「人生」のレベルでお互い学びあい、

真の大人になれば、意外と目先の問題は解決するかも知れません。

夫婦の悩み(離婚)

Posted by 愛しい人 | 夫婦の悩み・離婚 | 木曜日 9 6月 2011 9:29 AM

離婚の理由のトップにあは「人生の価値観の相違」

それはそのまま「幸福感の相違」ともいえるでしょう。

なんとなく分かったつもりの「幸福」もよくよく考えてみると分からないもの。

やはり専門家に聞かなければ難しい問題でしょう。

親鸞会で仏教を聞いている人はかなり詳しく教えてくれます。

そもそも、日ごろもとめている幸福のほとんどは快楽的な部類に入る。

(快楽なんて失礼な!と思われるかも知れませんが、禁欲的でない幸せは、ほぼ快楽のカテゴリーに

 入ってしまうのです。食べるとか、楽しむとか、広い意味の快楽)

その快楽を求めること自体は悪いことではないのだけれど、快楽自体を人生の土台に

することは大きな問題のようです。

確かに言われてみればそうかもしれない。もっと大事なことがあるような気がする。

 

 

離婚の理由のトップ

Posted by 愛しい人 | 夫婦の悩み・離婚 | 水曜日 11 5月 2011 11:11 AM

離婚の理由のトップにあげられるのが、人生の価値観の相違、ということを以前紹介しました。

人生の価値観は、根っこは幸福。

幸福になることが人生の目的だと、親鸞会で仏教を聞いている人から教えてもらいました。

人生観とは、すなわり幸福観ということです。

快楽的な幸福感なのか、逆に禁欲的なのか、

それとももっと違った幸福感があるのか、

これはとても大事な問題ですね。

離婚の一番の理由

Posted by 愛しい人 | 夫婦の悩み・離婚 | 金曜日 1 4月 2011 11:33 AM

離婚の理由のトップにあげられるのが、人生の価値観の相違、ということを以前紹介しました。

人生の価値観は、人それぞれ違うもの。

でも、もっと突っ込んで考えていくと、根っこには共通なものが見えてくるものです。

人は、皆、共通して何を求めているのでしょう?

それは「幸福」

人は、幸福を求めて生きている。

それは、どの国の人も、どの世代の人も変わらないはず。

もちろん、夫婦も。

夫婦といっても他人

Posted by 愛しい人 | 夫婦の悩み・おしどり夫婦になるには | 土曜日 5 3月 2011 1:38 PM

夫婦といえども、本来他人。

このことに気づくことが逆に肩の荷が降りて、
考え方が変わり、楽になるかもしれません。

夫なのだから、妻なのだから、これくらいして当たり前、分かってくれて当たり前、という気持ちが、苛立ちに変わるのです。

本来、他人の二人が同じ屋根のしたに暮らしてくるのですから、
してもらって当たり前なことは一つもないのです。
お互い支えあう仲。
そう気持ちを切り替えてみるのはいかがでしょうか?

夫婦の悩みは言葉で解決

Posted by 愛しい人 | 夫婦の悩み・すれ違い | 水曜日 2 2月 2011 2:31 PM

夫婦のすれ違いは、ほとんどが言葉で決まるといわれます。

ちょっとしたことですが

ほめてもらえなかった

そこまでいわなくてもいいのに

と、一言の積み重ねが悩みを深めてしまいます。

逆に、

あの一言が嬉しかった

あの一言に救われた思いがした

ということもあるのです。

言葉のチカラをもっと知る必要が私たちにはあるのかもしれません。

夫婦の悩みは価値観の違いが大きい

Posted by 愛しい人 | 夫婦の悩み・すれ違い | 月曜日 15 11月 2010 11:34 AM

離婚の大きな原因の一つに「価値観の相違」があります。

もっとも深刻なものが「人生についての考え方の違い」だそうです。
一番根っこにある問題が、人生の問題。

ここが食い違っていると、一番根っこがずれていることになりますから、修復は難しいのかもしれません。
ともに正しい人生の目的を共有できていたら、こんなに素晴らしいことはないですね。

夫婦の悩み それぞれの世界

Posted by 愛しい人 | 夫婦の悩み・すれ違い | 水曜日 13 10月 2010 11:48 AM

もともと、男性、女性は、違う世界に生きている。

そういう意味では、人類、というより、

男類、女類といったほうが適切かもしれませんね(笑)

この前、親鸞会というところで話を聞いている友人から

ちょっと面白い話を聞いたのですが、

人は、それぞれの業の世界に生きているそうです。

同じ「赤」という言葉を聞いても、ポスト、いちご、

信号機、血、炎、など思い浮かべるものが異なり

ますし、同じ赤いポストを見ても、見え方、感じ方が

異なります。

ひとりひとりが違う世界に生きているのですから、

ましてや男の業界、女の業界となると、まったく

違う世界に生きているのかも知れませんね。

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