夫婦の悩みは「和顔愛語」で解消☆

Posted by 愛しい人 | 夫婦の悩み・おしどり夫婦になるには | 金曜日 6 8月 2010 10:49 AM

夫婦の悩みは尽きぬもの。

でも、大切な人ですから、うまくやっていきたいですよね。
そして、(ふつう)毎日、顔を合わすのだから、毎日のちょっと
した心がけが大切なはず。

親鸞会っていう仏教の話を分かりやすく教えてくれる
集まりがあって、そこで勉強している友人から聞いた
話なのですが、仏教には「和顔愛語(わげんあいご)」
という言葉があるのだそうです。

笑顔と、優しい言葉という意味。

確かに、いいに決まっていると思いながらも、
ついつい忘れがち。
ということは、本当にはわかっていなかったって
ことですね。
反省、反省。。。

「和顔愛語」の額でも買ってこようかな?

夫婦の間の役割分担はどうあるべきなのか

Posted by 愛しい人 | 夫婦の悩み・おしどり夫婦になるには | 木曜日 21 1月 2010 2:14 PM

夫婦の役割分担

妻と夫の役割分担について、よく聞かれることがあります。

夫にしてみれば「男は仕事、女は家事育児。家族を養う為に仕事をしているのだから、妻は家事育児を担当して当然」という考え方。
そこから「家に帰れば、ゆっくり休ませろ」となるのです。

夫婦の間で、その役割分担で関係がうまくいくのなら、それでもいいでしょう。
しかし、最近はそうも行かないようになってきました。

特に共働きの家庭での、役割分担によるストレスは大きなものがあります。
共働きになると「男は仕事、女は家事」というスッキリとした分担はできなくなります。ですから、仕事から返れば、当然ながら家事育児も二人共同作業で進めねばなりません。

それなのに、どうも男性は「仕事で疲れてるんだよ」と、妻のストレスも考えずに家事育児に非協力的な方が見受けられます。
それによって、奥さんのストレスは溜まる一方。

家事、育児も、共に「仕事」とかわりありません。
むしろ、家事育児の方が、デスクワークよりもよっぽど重労働、という調査結果もあります。
ですから、夜の家で、日々の疲れをいやさねばならないのは、意外にも夫よりも妻かもしれませんよ?

もちろん、それを逆手に取って、仕事帰りの夫に家事育児一切をまかせて妻は休むのが当たり前、と考えてしまったら、これまたその家庭は崩壊してしまいます。

役割分担が大事だと言っても、忘れてはならないのは、家族への思いやりです。
相手が困っている、苦しんでいる、ストレスをかかえているのなら、その手助けをするのが「夫婦」であり「家族」だと思うのです。

夫婦お互いの立場を尊重し、理解し合い、協力し合いたいところですね。

「ありがとう」の一言で、夫婦の悩みも和らぐ

Posted by 愛しい人 | 夫婦の悩み・おしどり夫婦になるには | 月曜日 2 11月 2009 1:52 PM

ありがとうの一言

「ありがとう」の一言ほど、美しい響きを持ち、また便利な言葉は無い、と言っても過言ではないでしょう。

何気ない一言ですが、「ありがとう」……使ってますか?

親しき間にも礼儀あり、とも言われますが、夫婦の間こそ、この「ありがとう」の一言を、努めて使いたいものです。

ここで説明するまでもなく、「ありがとう」は「お礼」の言葉です。
男性にとって、家事や育児は女性がやって当たり前、と思っていると、妻に対する「ありがとう」の言葉が出てきません。
「男子厨房に立つべからず。男が料理できるもんか。仕事で疲れて帰ってくるんだから、女は食事を作って当然だ」
こう考えているBさんは、朝食、夕食時に「食事を作ってくれて、ありがとう」という一言など、言ったためしがないそうです。

しかし、女性が家事を行うことは、男性にとって「当たり前」ではありません。
特に、共働きの家庭ほど、非常に気を使わなければならないことでしょう。

奥さんは奥さんで、パートなどの仕事だけでなく、育児に家事に体力と時間を注ぎ、大変な苦労を重ねています。
その労をねぎらうことがなければ、ストレス、イライラは蓄積していくばかり。
時として、その溜まったマグマが爆発して、凄まじい夫婦喧嘩になることもしばしば。

そうなる前に、「ありがとう」と一言、かけてみてください。

「食事をつくってくれて、ありがとう」
「洗濯してくれて、ありがとうな」
「いつも子供をみてくれて、ありがとう。おかげで仕事に打ち込める」
などなど。

「ありがとう」と言われて、嫌な思いをする人などありません。
奥さんのイライラも、その一言で必ず軽くなり、夫婦の悩みも和らぐことでしょう。

もちろん、ストレスの全てが解消される訳ではありません。一家の主として、夫は家事や育児に積極的に向かいましょう。

仲の良い夫婦に戻るには

Posted by 愛しい人 | 夫婦の悩み・おしどり夫婦になるには | 木曜日 2 7月 2009 1:12 PM

夫婦の悩み、今回は仲の良い夫婦に共通するのは何か、ということについてお話していきたいと思います。悩みとは無縁に思える、仲の良い夫婦っていますよね。そういった仲の良い夫婦に共通するものを以下でご紹介していきます。

仲の良い夫婦の共通点
●困難や悩みにぶつかった時ほど、夫婦でじっくりと話し合える。
●普段からパートナーへ感謝し、それを実際に言葉で伝えている
●夫婦を互いに心から信頼していて、相手の言動はポジティブに受け取っている
●夫婦が互いに言いたい事を充分に言い、聞くことができ、ケンカをしても、すぐに普段どおりに戻れる
●自分のみならず、パートナーの自己実現を応援し、一緒に喜べる
●家族の大きな悩み、出来事ほど、本音で話し合える
●夫婦で一緒に過ごすことに喜びを感じている

家庭内の悩みを抱えることはよくあります。大きな問題に直面する時ほど、夫婦がしっかり協力し合える事がどれほど大切かは、夫婦の悩みを抱える人には説明する必要も無い程だと思います。
私たちが人生を充実させる為には、仕事や自分の時間が大切なのは当然ですが、もしかするとそれ以上に、夫婦の関係を充実させていく必要があるのではないでしょうか。

親鸞聖人の教えを御文章で広めたように、私も悩める夫婦に対し、前向きに人生を送ることが出来るメッセージをこのサイトで発信していきたいと考えています。親鸞聖人についてお知りになりたい方は親鸞会で詳しく学ぶことが出来ますので、ご夫婦で一緒に学ばれるのもよいかもしれませんね。

夫婦はなぜ解り合えないのか

Posted by 愛しい人 | 夫婦の悩み・おしどり夫婦になるには, 夫婦の悩み・すれ違い | 月曜日 2 3月 2009 2:11 PM

夫婦の悩み、今回はなぜ夫婦が解りあえないのかを考えてみましょう。夫婦の悩みは様々です。夫婦の互いの人間性が未熟だったり、子育てに非協力的な態度が悩みの種になったり、子どもの問題行動が原因で夫婦関係が悪くなったり等、夫婦間を取り巻く色々な悩み事が、コミュニケーションに不具合を生じさせ、やがては夫婦が分かり合えないという悩みにまで発展するのです。
”解りあえない”、夫婦の悩みは一体どうすれば解消できるのでしょうか。

それを解決するキーは、実は自分の気持ちを正直に見つめる事にあります。
自分に向き合うことは、究極的に言うと、それはパートナーに対する自分の思いを、正直に見つめる作業なのです。
あなたは相手に対し、どんな不満や期待、失望や怒りの気持ちを持っていますか?あるいは、その感情をどうしていますか?無理やり封印したり、歪曲して捉えていませんか?複雑な悩みはたくさんありますが、1度しっかりと整理し見つめなおしてみましょう。

自分の内面を見つめると、まず夫婦間のコミュニケーションに変化が起き始めます。自分を知ると、相手への理解や自分自身の洞察が深まり、自ら新しい言動を選択したり、自分の気持ちがあるべき方向に定まっていきます。
そして、夫婦間を取り巻いていた様々な悩みや問題が明らかになり、それは排除できるのか、そうではないのか、という事をお互いに考えられるようになります。教行信証から親鸞聖人の心を読み取るように、パートナーの気持ちを紐解いていけば、きっと悩みからは解放され、正信偈をうたうように穏やかな気持ちに包まれるでしょう。