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	<title>夫婦の悩み.com</title>
	<link>http://www.shapesexpress.com</link>
	<description>夫婦の悩みは人それぞれ。あなたも悩みを抱えていませんか？夫婦の悩み、解消しましょう。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 06 Aug 2010 01:49:03 +0000</lastBuildDate>
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		<title>夫婦の悩みは「和顔愛語」で解消☆</title>
		<description>夫婦の悩みは尽きぬもの。

でも、大切な人ですから、うまくやっていきたいですよね。
そして、（ふつう）毎日、顔を合わすのだから、毎日のちょっと
した心がけが大切なはず。

親鸞会っていう仏教の話を分かりやすく教えてくれる
集まりがあって、そこで勉強している友人から聞いた
話なのですが、仏教には「和顔愛語（わげんあいご）」
という言葉があるのだそうです。

笑顔と、優しい言葉という意味。

確かに、いいに決まっていると思いながらも、
ついつい忘れがち。
ということは、本当にはわかっていなかったって
ことですね。
反省、反省。。。

「和顔愛語」の額でも買ってこようかな？ </description>
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	<item>
		<title>夫婦の間の役割分担はどうあるべきなのか</title>
		<description>

妻と夫の役割分担について、よく聞かれることがあります。

夫にしてみれば「男は仕事、女は家事育児。家族を養う為に仕事をしているのだから、妻は家事育児を担当して当然」という考え方。
そこから「家に帰れば、ゆっくり休ませろ」となるのです。

夫婦の間で、その役割分担で関係がうまくいくのなら、それでもいいでしょう。
しかし、最近はそうも行かないようになってきました。

特に共働きの家庭での、役割分担によるストレスは大きなものがあります。
共働きになると「男は仕事、女は家事」というスッキリとした分担はできなくなります。ですから、仕事から返れば、当然ながら家事育児も二人共同作業で進めねばなりません。

それなのに、どうも男性は「仕事で疲れてるんだよ」と、妻のストレスも考えずに家事育児に非協力的な方が見受けられます。
それによって、奥さんのストレスは溜まる一方。

家事、育児も、共に「仕事」とかわりありません。
むしろ、家事育児の方が、デスクワークよりもよっぽど重労働、という調査結果もあります。
ですから、夜の家で、日々の疲れをいやさねばならないのは、意外にも夫よりも妻かもしれませんよ？

もちろん、それを逆手に取って、仕事帰りの夫に家事育児一切をまかせて妻は休むのが当たり前、と考えてしまったら、これまたその家庭は崩壊してしまいます。

役割分担が大事だと言っても、忘れてはならないのは、家族への思いやりです。
相手が困っている、苦しんでいる、ストレスをかかえているのなら、その手助けをするのが「夫婦」であり「家族」だと思うのです。

夫婦お互いの立場を尊重し、理解し合い、協力し合いたいところですね。 </description>
		<link>http://www.shapesexpress.com/?p=78</link>
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		<title>子どもを持つのも夫婦の悩みごと？</title>
		<description>

内閣府の調査で、「結婚しても、必ずしも子どもをもつ必要はない」という設問に、「賛成」もしくは「どちらかというと賛成」と答えた２０代の夫婦が４割を越えた、という調査結果が最近ありました。
少子化対策に力を入れる政府としては、かなり頭の痛い結果なのでしょうか？

男性女性、供に仕事や趣味を充実させたい思いが強く、「子どもがいると面倒なことが多くなる」と考える人が最近多くなっているのも事実でしょう。

結婚式で、親戚縁者のスピーチで「人生の先達」が立つと、必ず最後に「２世誕生を待っています」などと加えられます。
一般的な雰囲気として、「結婚したら子どもを」というイメージを持つ人は、やはり年を重ねるほど多くなるでしょう。
ある奥さんは、「結婚式で子どもを望むスピーチをされると腹が立つ。当然のことではないもの！」と言っていました。

子どもを持つ、持たない。夫婦の人生は夫婦同士で決めるもの。周囲は「家庭はこうあるべきだ」と助言はできても、決定させる力は本来持っていません。
ところが、周囲の目があまりにも強く、自分達が思い描く人生設計をうまく描けない流れになることもあるでしょう。
それがやがて、お互いの夫婦の悩みとなり、ストレスとなり、最後は・・・

思いもよらない悩み苦しみを持たないようにするには、やはり明確な意思を持つことが大切なのでしょう。
しかし、夫婦は一蓮托生、共同体。私は私の人生。あなたはあなたの人生。そう割り切る部分ばかりではありません。
お互いに、きちんと話し合いを持つことが、いい夫婦関係を築く上で大切なことでしょう。

ですから、仕事や日々の生活に追われる中でも、たまには二人切りでデートしましょう。
「プロポーズ・アゲイン」の指輪のCMではありませんが（笑）。 </description>
		<link>http://www.shapesexpress.com/?p=76</link>
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		<title>臨終に「お礼を言えなかった」と後悔したくない</title>
		<description>先日、放映されたテレビ番組『エチカの鏡』の中で「死ぬときに後悔すること２５」という内容のものがありました。

そのタイトルからして極めて重いものを感じます。

実際「趣味を持つことができなかった」「故郷に帰ることができなかった」「家族を大切にすることができなかった」など、臨終を前にして後悔した事例をまとめたものですが、その中に「大切な人にお礼を言えなかった」という事項がありました。

永く連れ添ってきた妻に、一言「ありがとう」が言えなかった、というもの。
番組内で紹介された事例は、結局最後まで言えず、医者に伝言を頼んだというものでした。実際、本人が亡くなってから医師より奥さんへ「実は伝言があります。ありがとう」。
しかし奥さんは、そういう性格の夫だと分かっていて、感情を押し殺します。

何と、奥ゆかしい夫婦でしょう。

そういう「お礼が言えない」世代の夫婦があります。
サザエさんの「波平・舟」夫婦でしょうか。

しかしそれは、一昔前のことで、最近の世代の夫婦関係においては、なかなかそうもいかないようです。

前回の記事でも書きましたように「ありがとう」のたった一言が、人間関係をスムーズにし、夫婦の悩みも随分と解消される、とても気持ちがいい使いたい言葉なのです。

人間、誰にでも「ほめられたい」「よく思われたい」という欲の心があります。これを名誉欲と言います。
親鸞会の法話では、仏教で教えられる５つの欲の中の一つとして、よく教えられることです。

相手が誰であれ、たとえ子供であっても「ありがとう」とお礼を言われると、悪い気がしません。

「ありがとう」は、「あなたのしてくれたことが、私にとって役に立ちましたよ」という意味が込められています。
そう、「あなたは、私にとって大切な存在なんですよ」と言っていることに等しいのです。

夫が妻に「お前は大切な存在なんだよ」とは直接言えなくても、「ありがとう」の一言は言えるでしょう。

死というものはいつ訪れるか分かりませんが、臨終に「お礼を言えなかった」と後悔はしたくないものです。 </description>
		<link>http://www.shapesexpress.com/?p=73</link>
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	<item>
		<title>「ありがとう」の一言で、夫婦の悩みも和らぐ</title>
		<description>


「ありがとう」の一言ほど、美しい響きを持ち、また便利な言葉は無い、と言っても過言ではないでしょう。

何気ない一言ですが、「ありがとう」……使ってますか？

親しき間にも礼儀あり、とも言われますが、夫婦の間こそ、この「ありがとう」の一言を、努めて使いたいものです。

ここで説明するまでもなく、「ありがとう」は「お礼」の言葉です。
男性にとって、家事や育児は女性がやって当たり前、と思っていると、妻に対する「ありがとう」の言葉が出てきません。
「男子厨房に立つべからず。男が料理できるもんか。仕事で疲れて帰ってくるんだから、女は食事を作って当然だ」
こう考えているBさんは、朝食、夕食時に「食事を作ってくれて、ありがとう」という一言など、言ったためしがないそうです。

しかし、女性が家事を行うことは、男性にとって「当たり前」ではありません。
特に、共働きの家庭ほど、非常に気を使わなければならないことでしょう。

奥さんは奥さんで、パートなどの仕事だけでなく、育児に家事に体力と時間を注ぎ、大変な苦労を重ねています。
その労をねぎらうことがなければ、ストレス、イライラは蓄積していくばかり。
時として、その溜まったマグマが爆発して、凄まじい夫婦喧嘩になることもしばしば。

そうなる前に、「ありがとう」と一言、かけてみてください。

「食事をつくってくれて、ありがとう」
「洗濯してくれて、ありがとうな」
「いつも子供をみてくれて、ありがとう。おかげで仕事に打ち込める」
などなど。

「ありがとう」と言われて、嫌な思いをする人などありません。
奥さんのイライラも、その一言で必ず軽くなり、夫婦の悩みも和らぐことでしょう。

もちろん、ストレスの全てが解消される訳ではありません。一家の主として、夫は家事や育児に積極的に向かいましょう。 </description>
		<link>http://www.shapesexpress.com/?p=67</link>
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	<item>
		<title>お互いに我慢しているのかもしれませんよ</title>
		<description>

ほんの些細なことから始まるものです。
そう、夫婦の悩みというものは。

先日お話をしたAさんは、妻から食事中にテレビを見ることを禁止されたことから腹を立て、ケンカになってしまったことを打ち明けられました。

妻の言い分として、一緒に食事をする子どもとの会話を大切にして欲しい、というもの。
そしてまた、テレビを見ながら食事をすると、どうしても意識がそちらへ傾いてしまい、食事を噛むことをしなくなるからだそうです。

理屈は通っています。

夫としては、仕事の営業上、様々な話題を得ていたいので、せめてニュースぐらいは見せて欲しいと願っているのですが、なにしろ子どもの前ではシャットアウト。ブラウン管が明るく灯ることはありません。

こう聞きますと「何と些細なことでケンカしているのか」と思うでしょう。
しかし、本人達は真剣なのですから。

Aさんは、子どもの手前、しぶしぶとテレビを見ることを止めているそうですが、夫婦の悩みというものは、お互いの考え方のちょっとした隙間から生じるもの。
どちらかが「我慢」しないと、治まらないのも事実でしょう。

でも、「テレビを見せろ！」と怒る前に、ちょっと考えてみてください。
もしかしたら、奥さんの方も「本当は見たいテレビ番組があるのに」と子どもの為に我慢をしているかもしれません。

夫婦、家庭という場所は自分にとって安らぎの場であって欲しいのは分かりますが、それぞれ考え方が違う人が集まった集団生活なのであると頭を切り替えないといけない時もありそうです。

子どもが寝静まってから、夫婦の間で言葉を交わしてみましょう。
「何か、我慢していることって、ある？」と。

そこから、解決の糸口が出てきそうです。 </description>
		<link>http://www.shapesexpress.com/?p=62</link>
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		<title>仲の良い夫婦に戻るには</title>
		<description>夫婦の悩み、今回は仲の良い夫婦に共通するのは何か、ということについてお話していきたいと思います。悩みとは無縁に思える、仲の良い夫婦っていますよね。そういった仲の良い夫婦に共通するものを以下でご紹介していきます。

仲の良い夫婦の共通点
●困難や悩みにぶつかった時ほど、夫婦でじっくりと話し合える。
●普段からパートナーへ感謝し、それを実際に言葉で伝えている
●夫婦を互いに心から信頼していて、相手の言動はポジティブに受け取っている
●夫婦が互いに言いたい事を充分に言い、聞くことができ、ケンカをしても、すぐに普段どおりに戻れる
●自分のみならず、パートナーの自己実現を応援し、一緒に喜べる
●家族の大きな悩み、出来事ほど、本音で話し合える
●夫婦で一緒に過ごすことに喜びを感じている

家庭内の悩みを抱えることはよくあります。大きな問題に直面する時ほど、夫婦がしっかり協力し合える事がどれほど大切かは、夫婦の悩みを抱える人には説明する必要も無い程だと思います。
私たちが人生を充実させる為には、仕事や自分の時間が大切なのは当然ですが、もしかするとそれ以上に、夫婦の関係を充実させていく必要があるのではないでしょうか。

親鸞聖人の教えを御文章で広めたように、私も悩める夫婦に対し、前向きに人生を送ることが出来るメッセージをこのサイトで発信していきたいと考えています。親鸞聖人についてお知りになりたい方は親鸞会で詳しく学ぶことが出来ますので、ご夫婦で一緒に学ばれるのもよいかもしれませんね。 </description>
		<link>http://www.shapesexpress.com/?p=33</link>
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		<title>DVは夫婦で解決できるか</title>
		<description>今回も、夫婦間のDVについてお話します。
DVは夫婦間で、妻が夫から暴力の被害を受けて、悩み苦しむ人が多いようです。夫婦関係が破綻するのはもちろんですが、暴力を受けた妻は、その影響で男性恐怖症になったり、うつ病などを引き起こすことも多く、とても深刻な問題です。
なぜ暴力を振るうか、それには色々な原因がありますが、DV夫は、妻に対して必要以上に依存していることが多いそうです。つまり、妻に嫉妬するケースが多く、妻の行動をとにかく把握したがったり、妻を束縛したがったりします。それがエスカレートすると、夫婦の間で喧嘩になりやすくなったり、すぐに手をあげ、暴力を振るうようになるそうです。

また、夫からの暴力に悩み苦しむ妻は、夫へ対し憎しみを抱くよりも、自分自身を責めてしまう事が多いとか。悩みすぎて離婚にも踏み切れなくなってしまうそうです。悩みすぎることは不眠症やうつ病を招きます。心の癒し方が解らず、思いつめて自殺を考えることも多いようです。
しかし、暴力を振るってしまう夫自身も、実は悩みを抱えています。どうしていいのか解らず自分自身を責めているのです。

DVの解決法は、まず夫婦が「なぜ暴力を振るってしまうのか」という根本的な原因を見つめ直す必要があります。とても深刻で難しい悩みですが、夫婦が共に解決したいと願うのであれば、二人で努力しなくてはいけません。カウンセリングを受けるのもいいでしょうし、浄土真宗親鸞会などのありがたい講座を聞くのもいいと思います。きっと解決方法は見つかります。 </description>
		<link>http://www.shapesexpress.com/?p=23</link>
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		<title>ギャンブル・浪費癖が治らない</title>
		<description>夫婦の悩みとして、今回はギャンブル・浪費のお話をしたいと思います。ギャンブル癖がひどい、という悩みを持つ奥様もいらっしゃると思います。（もちろん、夫だけではないでしょうが、今回は夫、とさせていただきますね）
ギャンブルにひどくハマってしまう人は、小遣いを使い果たし、家庭の生活費を勝手に使ってしまったりします。中には無断で借金をする旦那さんも多くいるようです。また、ギャンブルに限らず、風俗通いや、飲酒、ブランド品の衝動買いなど、とにかく浪費をすることが癖になってしまい、なかなかやめることができない、こういったパートナーと夫婦生活を共にする人は経済的にも精神的にも悩みは尽きないでしょう。生活費にも困るくらいだと、「離婚したほうがいいのでは」と、人に勧められるかもしれません。相手が聞く耳をもたなかったり、ぜんぜん直そうとしない場合も多いようですから、これは大変です。

ただ、夫がギャンブルに走るのは、もしかしたら悩みやストレスを抱えているのかもしれません。家庭に癒されるところがあるのなら、ひょっとしたら外に癒しを求める必要はないかもしれませんし、夫婦関係や家族が大切なものだと気付くようになれば、自分勝手な行動で悩みを増やそうとは思わないでしょう。

奥様は、カウンセラーになったつもりで、夫婦で共に悩みを解決するという姿勢を夫に示す必要があるかもしれません。お互い共通の趣味を見つけたり、一緒に浄土真宗親鸞会で歎異抄や仏教について学ぶのもそのひとつの方法かもしれません。 </description>
		<link>http://www.shapesexpress.com/?p=28</link>
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	<item>
		<title>DV 家庭内暴力について</title>
		<description>夫婦の悩み、今回はパートナーの暴力、DVについてです。近年のＤＶ被害相談件数は毎年記録を更新しているようですね。ＤＶ防止法が施行されてからは、今までずっと悩み泣き寝入りをしていた被害者が、相談するようになってきたようです。
このＤＶ・家庭内暴力、特に夫が妻に対して暴力を振るうという事は、昔から存在してきたものの、あまり表沙汰にはなってきませんでした。これは、一家の大黒柱として夫が稼ぎ手になる場合が多かったので、それに対し、奥さんが経済的に依存せざるを得ない状況だったからでしょう。伝統的な男尊女卑の思想も関係しているかもしれません。
しかし近年、女性も収入を得るようになり、夫へ意見を述べることが出来るようになったことで、その環境は変化しました。

ＤＶは、夫から妻に対してのものが大半です。精神医学的には強迫性や自己愛性や人格の方に多く、思い通りにならない事に悩み、パートナーに当たるのだとか。しかし、暴力を振るう男性は、腰が低くて外ではとても大人しいというデータもあります。家族にとってはDVは大きな悩みになることでしょう。

一体どうすればこの悩みは解消できるのでしょうか。
まず、DVを行う人に、『それはＤＶである』と認識させることが重要です。家庭内のことですが、まずは第三者の親族や友人などに相談しましょう。あなたが一人で抱えていても心の悩みは解決しません。場合によっては警察や弁護士の方に相談する必要もあるかもしれません。悩みを抱えている人は人生相談のつもりで、第三者に打ち明ける勇気を持つ必要もあるのではないでしょうか。 </description>
		<link>http://www.shapesexpress.com/?p=20</link>
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